dcsimg

カリガネソウ属 ( Japanese )

provided by wikipedia 日本語
カリガネソウ属 Kariganeso 07c4562.jpg
カリガネソウの花
分類 : 植物界 Plantae 階級なし : 被子植物 angiosperms 階級なし : 真正双子葉類 eudicots : シソ目 Lamiales : シソ科 Lamiaceae : カリガネソウ属 Caryopteris 学名 Caryopteris Bunge  src= ウィキメディア・コモンズには、カリガネソウ属に関連するメディアがあります。  src= ウィキスピーシーズにカリガネソウ属に関する情報があります。

カリガネソウ属(雁草属、学名:Caryopteris英名:bluebeard)はシソ科に属する植物のの一つ。クロンキスト体系ではクマツヅラ科に属していた。東アジアからヒマラヤ山脈にかけての高地を中心に分布する。

直立または状に伸び、草丈1-4m前後に生長する草本である。は対生し、広卵形または披針形で、縁は全縁または鋸歯(ギザギザ)がある。芳香を持つ種が多い。

花は集散花序または密錐花序に付き、単独で咲くものは稀である。花弁は 5枚であることが多く(4ないし 6 枚もある)、花弁は青紫色または白色で、チョウハナバチなどによって受粉する。大きく広がって咲き、凹形で縁に飾りが付く。雄蕊は 4本で大きく突き出る。子房室は4つあり、通常は4つの種子が結実する [1]

数種が観賞用に栽培され、ハナシキブは園芸種が作出されている。

[編集]

次の記載されている。 [2] [3] [4]

  • Caryopteris aureoglandulosa (Vaniot) C. Y. Wu
  • Caryopteris bicolor (Roxburgh ex Hardwicke) Mabberley
  • ハナシキブ Caryopteris x clandonensis hort. ex Rehd.(ダンギクとC. mongholica雑種
  • カリガネソウ Caryopteris divaricata (Sieb. et Zucc.) Maxim.
  • Caryopteris foetida (D. Don) Thell.
  • Caryopteris forrestii Diels
  • Caryopteris glutinosa Rehder
  • Caryopteris grata (Wall.) Benth. ex C. B. Clarke
  • ダンギク Caryopteris incana (Thunb.) Miq.
  • Caryopteris jinshajiangensis Y. K. Yang & X. D. Cong
  • Caryopteris mongholica Bunge
  • Caryopteris nepalensis Moldenke
  • Caryopteris nepalensis var. parvifolia Moldenke
  • Caryopteris neprtifolia (Bentham) Maxim
  • Caryopteris odorata (D. Don) B. L. Robinson
  • Caryopteris paniculata C. B. Clarke
  • Caryopteris siccanea W. W. Smith
  • Caryopteris tangutica Maxim.
  • Caryopteris terniflora Maxim.
  • Caryopteris trichosphaera W. W. Smith
  •  src=

    カリガネソウの葉と花

  •  src=

    ハナシキブ

  •  src=

    ダンギク

参考文献[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

 title=
license
cc-by-sa-3.0
copyright
ウィキペディアの著者と編集者
original
visit source
partner site
wikipedia 日本語

カリガネソウ属: Brief Summary ( Japanese )

provided by wikipedia 日本語

カリガネソウ属(雁草属、学名:Caryopteris、英名:bluebeard)はシソ科に属する植物のの一つ。クロンキスト体系ではクマツヅラ科に属していた。東アジアからヒマラヤ山脈にかけての高地を中心に分布する。

直立または状に伸び、草丈1-4m前後に生長する草本である。は対生し、広卵形または披針形で、縁は全縁または鋸歯(ギザギザ)がある。芳香を持つ種が多い。

花は集散花序または密錐花序に付き、単独で咲くものは稀である。花弁は 5枚であることが多く(4ないし 6 枚もある)、花弁は青紫色または白色で、チョウハナバチなどによって受粉する。大きく広がって咲き、凹形で縁に飾りが付く。雄蕊は 4本で大きく突き出る。子房室は4つあり、通常は4つの種子が結実する 。

数種が観賞用に栽培され、ハナシキブは園芸種が作出されている。

license
cc-by-sa-3.0
copyright
ウィキペディアの著者と編集者
original
visit source
partner site
wikipedia 日本語